2018なみのり甲子園第1回高等学校サーフィン選手権Supported by ムラサキスポーツは、8月12日に釣ケ崎海岸、通称志田下ポイントで行われ、初代チャンピオンが決定しました。

開会前は、ゲリラ豪雨に見舞われましたが競技中は、好天と波に恵まれ無事に全ヒートを終了することができました。

全国9都県から29人の高校生サーファーが釣ケ崎海岸に集結し技を競い合いました。

特にスペシャルクラスは、レベルも高く、見どころ満載のヒートが続きました。地元一宮町出身でJPSAグランドチャンピオンを5回獲得した実績を持ち、今大会のコンテストディレクターを務めた久我孝男プロは、「高校生のレベルの高さに驚いた。将来が楽しみ。」と話していました。

また、ファイナルヒート前に行われたエキシビションマッチには、小笠原由織プロ、鈴木仁プロ、和氣俊介プロ、和氣匠太朗プロ、古川海夕プロの高校生プロ5人が25分間のヒートを戦い、鈴木仁プロがエアー合戦を制し優勝しました。

ご協力いただいたスポンサーの皆さん、選手の皆さん、スタッフの皆さん、その他すべての関係者の皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

大会結果

スペシャルクラス

優勝 松原渚生  明聖高等学校(千葉県)

2位 金沢呂偉  未来高等学校(高知県)

3位 島田碧人  中央高等学院(東京都)

4位 藤井徳大  高鍋高等学校(宮崎県)

一般クラス

優勝 吉野真輝  大原高等学校(千葉県)

2位 石田 陸  明聖高等学校(千葉県)

3位 大槻海斗  第一学院高等学校(東京都)

4位 小塙竜生  茂原北陵高等学校(千葉県)

レディースクラス

優勝 原田 葵  徳島文理高等学校(徳島県)

2位 秋場はな  大原高等学校(千葉県)

3位 井上はんな 大原高等学校(千葉県)

4位 西村 萌  大原高等学校(千葉県)

エキシビションマッチ

優勝 鈴木 仁